発行元によってサービスが異なるクレジットカード
クレジットカードは発行元によってそれぞれ特色があります。以前はクレジットカードといえば、信販系のカードが主流でしたが、最近では金融業界の大規模な再編もあって、クレジットカードの使い勝手も随分と変わっています。今現在で一番発行枚数が多いクレジットカードは銀行系のカードだと考えられます。銀行系のカードは、銀行で普通口座を開設するとキャッシュカードの発行と一緒にクレジットの機能が付いてきます。使用するかどうかは別として、銀行に口座を持っている方がほとんどですから、自ずと一人一枚はクレジット機能を持つカードを持っていることになります。その他に、クレジットカードはデパートのカードや、大手流通チェーン店などのカードとしても発行されています。ショッピング系のカードだと、発行した系列店で割引などの特典を得ることが出来たり、ポイントが付いてポイントが還元されたりといった付加価値のあるサービスを提供しています。